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研究会だより(開催日が近い順に掲載しています)

社会科学習会のご案内

社会科学習会とは,中学校社会科の指導法や教材開発等についての研究を行っている任意団体です。東京都内で,基本的に月1回定例会を開き,特に若手教員を中心に勉強を進め,年に1回は巡検を行っています。
活動内容:会員の研究発表,外部講師の講演,巡検(年1回)など
開催日時:毎月1回(土曜か日曜) 15時〜17時
開催場所:都内
代表者:峯岸 誠(元 玉川大学教職サポートルーム客員教授)
※詳細は下記のURLより,会のホームページをご覧ください。
https://syakaika-gakusyukai.localinfo.jp/



全国地理教育学会「地理教育巡検研究委委員会」
「ワンポイント巡検」の実践例・実施計画案募集のお知らせ

全国地理教育学会「地理教育巡検研究委員会」では、誰でもできる1単位時間完結型の巡検学習「ワンポイント巡検」の実践事例・実施計画案を、小学校・中学校・高等学校・大学等の学校種ごとに募集しています。応募は会員・非会員の方も可能です。本学会では、応募の実践事例・実践計画案を全国地理教育学会のホームページに掲載・公開して、ワンポイント巡検の普及に努めていきます。詳細(募集要項、執筆要領、応募票、サンプル等)については、全国地理教育学会のホームページ http://www.jageoedu.jp/の「ワンポイント巡検」のサイトもしくは こちら pdfのチラシをご参照ください。



日本地理教育学会11月例会のご案内

1)日 時 2017年11月26日(日)13:30〜17:00
2)会 場 日本大学経済学部7号館7091教室(9階)
3)主 題 次期学習指導要領における小中高の系統的GIS指導の構築に向けて
4)発表者 田村賢哉(NPO法人伊能社中)
河合豊明(品川女子学院中高)
國原幸一朗(名古屋学院大学)

コメント:中村康子(東京学芸大学)
オーガナイザー:卜部勝彦(日本大学)
5)問合先 荒井正剛(東京学芸大,arai)(※アドレスは画像です)
*どなたでも参加できます。参加費無料。事前申し込み不要。



全国地理教育学会 第11回大会のご案内 new

1 大会テーマ 地理教育における『総合』の意義と方法
2 期 日 2017年11月26日(日)
3 会 場 香川大学教育学部
4 日 程
 8:30
 9:00〜11:40
11:50〜12:30
12:40〜15:00
15:10〜15:45
16:00〜17:30
受  付
一般研究発表(午前)
評議員会
シンポジウム
総 会
懇親会
5 会 費 大会参加費 1,500円 懇親会費 5,000円 当日徴収
(大会は非会員の方も参加できます。)
6 連絡先
(大会事務局)
大会実行委員長:伊藤裕康(香川大学教育学部)
 TEL:087-832-1072(伊藤研究室)
大会委員会:牛込裕樹(大会委員長)
 TEL:090-1846-3359  全国地理教育学会(※アドレスは画像です)
7 シンポジウム (テーマ:地理教育における『総合』の意義と方法)
・オーガナイザー
 伊藤裕康(香川大学教育学部)
 河合保生(ノートルダム清心女子大学)
 牛込裕樹(大妻中野中学校・高等学校)

・シンポジスト
 伊藤裕康(香川大学教育学部):
   地理教育における「総合」と地理の有用性―教職経験を踏まえて―
 小澤裕行(愛知県扶桑町立扶桑北中学校):
   地歴連携授業を基にした地理教育における「総合」の考察
 須原洋次(龍谷大学):「地理総合」設置の経緯と期待
 辰己 勝(近畿大学):「地理総合」での自然システム学習の充実を目指して
8 大会プログラム プログラムの詳細は、全国地理教育学会ホームページをご覧下さい。
http://www.jageoedu.jp/history1.html)



東京都私立中学高等学校地理教育研究会 第299回巡検「新潟県ー中越地方ー」のご案内 new

1 テーマ 第299回巡検「新潟県−中越地方−」
2 趣 旨  冬季巡検として、下記の要領で地理巡検を実施します。
 今回は、新潟県中越地方を訪ねる地理巡検で、昨年に続いて冬季の新潟県を訪ねます。
 中越地方は新潟県の中央部を占め、自治体数も多く多様な地域性を有しており、地域的にかなり限定したコースで、南魚沼市、魚沼市、小千谷市、長岡市、加茂市、三条市、燕市、弥彦村、出雲崎町を巡ります。
 ポイントのひとつとして「越後の風土」をテーマに越後三山のひとつ八海山中腹を訪れ、丘陵地帯に展開する山古志地区も巡ります。越後平野の成り立ちや治水・利水もポイントで、妙見で、小千谷市の縮、加茂市の桐箪笥、三条市の打ち刃物、燕市の槌起銅器、長岡市の醸造業等を訪ねます。日本海沿岸地域も含め、各地域の地理的特質・歴史的背景等を考察し、中越地震の被災地も一部訪ねたいと思います。
 一昨年・昨年の同時期に積雪はほとんどありませんでしたが、本来は雪の多い地域で、やはり雪国・越後の風土を体験し、地域理解を深める機会にしたと考えています。
 年末の忙しい時期ですが、皆様お誘い合わせの上、奮ってご参加下さいますようご案内申し上げます。
3 日 時 平成29年12月25日(月)〜28日(木) [3泊4日]
4 集合場所・時間 JR新宿駅西口・東京モード学園前 7:20
5 解散場所・時間 JR池袋駅西口前  19:00(予定)
6 案内者 横山 満 (元東星学園中学校・高輪高等学校教諭、本会会長)
*コース概要等、詳細については私地研ホームページの巡検案内ページの
  URL(http://tokyoshichiken.web.fc2.com/jyunken.html)をご覧下さい。



第11回社会科教育冬季セミナーのご案内 new

1)日 時 2018年1月5日(金)13:00〜16:30(12:30 受付開始)
2)会 場 札幌市立厚別北中学校            
(〒004-0006 札幌市厚別区厚別町小野幌774番地5 JR函館本線 森林公園駅下車 徒歩15分)
3)主 題  主体的に社会に参画できる児童生徒の育成
 本会では平成27年度より【主体的に社会に参画する力】に焦点をあてた3か年研究に取り組み、児童生徒が習得した知識・技能を活用し、協働して問題解決に向かう力を身に付け、学んだ力を社会参画につなげるための授業の実践を重ねてきました。小中各1名の実践発表でその検証をいたします。忌憚のないご意見をいただきたいと考えています。
4)記念講演 大西 宏治 氏 (富山大学人文学部 准教授)
 『地図を使って社会参画の力を育てる』
 地理教育や災害・防災学習、子ども参画型まちづくり等を研究テーマにされ、小学校地図帳をはじめとして、多くの著書があります。主体的に社会に参画できる児童生徒の育成に取り組んできた本会の研究に多くのご示唆をいただきたいと考えております。
5)参加費 500円
6)申し込み・
 問い合わせ先
北海道社会科教育研究会冬季セミナープロジェクト
 札幌市立手稲東小学校 教頭 菅田 博康
 〒063-0034 札幌市西区西野4条3丁目7-1 電話011-661-1516 Fax011-661-9467
メールアドレス sugata(※アドレスは画像です)
*詳細は,つぎの文書(pdf pdf)をご覧ください。
*本研究会のウェブサイト:http://www7b.biglobe.ne.jp/~hokusshaken/