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Home > 地図の力 > 子供たちの県名・国名認知度 各県の誤答の分析
子供たちの県名・国名認知度
各県の誤答の分析
ここでは、生徒たちの間違いが、どの県とどの県の間で起こりやすいのか検証します。
誤答を分析すると、いくつかのパターンに分けられます
(i)近隣県と誤認(勘違い)
…岩手と秋田、栃木と群馬、鳥取と島根、岡山と広島を誤認しているパターンなどが代表的
(ii)同じ漢字が使われる県と誤認
…福島・福井・福岡の「福」、山形・山梨・山口の「山」、愛知・愛媛の「愛」をはじめ、「長」、「宮」、「京」などの漢字が使われる県に目立って現れる
(iii)県庁所在地名と県名を誤認
…「札幌」、「盛岡」、「横浜」、「金沢」、「名古屋」、「神戸」、「那覇」などの誤答が目立つ
 
他には、形が似ているということで「千葉」と「静岡」を間違えたり、本州の中央に位置する「長野」を「東京」や「大阪」と間違える例もありました。