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地図の力
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子供たちの県名・国名認知度
中学生の県名・国名認知度
[ 全国の中学校の県名認知度 ]
全体的に見ると、北海道・東北地方は認知度が高くなっていますが、西日本には認知度の低い県があります。
“47都道府県の位置と名称・都道府県庁所在地名は地図を用いて身に付けさせる”
という学習指導要領の目標からすれば、決して十分ではありません。
右図の、小学生の県名認知度結果と比べると、中学生はどの県も認知度が10〜20%上昇しているのがわかります。これは中学校の地図・地理教育の成果ということが言えますが、正答率50%未満の県が47県中17県もありました。これは基礎基本の定着、国土理解という観点からすれば大きな問題ではないでしょうか。県名認知度の向上は社会科教育の課題でもあります。